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TanaLife

リラックスして。楽しんで。

恐れるものはない 目指せ3連勝! 町田ゼルビア vs 徳島ヴォルティス (2017 第9節プレビュー)

サッカーの神様は闘う気持ちが溢れるチームを見放さない。町田ゼルビアは前節ホームにて1-0で横浜FCに勝利した。激しい闘いの末遂に連勝。このまま勢いに乗りたいところだ。今日の相手はなかなか好調な徳島ヴォルティス。分析の前にゼルビアの話題から。横浜FC戦当日に重松健太郎(26)が、そして火曜日に平戸太貴(20)が誕生日を迎えた。おめでとうございます。重松は今更語ることはあるまい。横浜FC戦でのFKで弾丸シュートも見応えがあった。若い頃から見てきた選手だ。頑張れ重松!平戸太貴はアントラーズからレンタルした若いボランチだ。あまりプレーが見れていないがハンジェの闘志を学びがむしゃらにプレーしてほしい。ポテンシャルのある選手として期待している!また麻布大学とパートナー契約を締結。主に地域活性化で協力とのこと。ユースの子の進学先として迎えてくれたりするのだろうか。いいぞ。我が街 淵野辺よ、このまま町田寄りに動くのだ。この辺りが相模原市なのは内緒にな。さて徳島だ。J2の中では資金力があるクラブだ。母体はポカリの大塚製薬である。ドゥンビア、ドウグラス、柿谷など、若い選手が活躍するクラブでもある。我々が青春時代にポカリを愛用したおかげで彼らは一流選手になったのだ。そう思うと嬉しいが今年のヴォルティスは厄介である。昨年と今年の補強が着実にチームを強くしている。力押しで点をもぎ取るスタイルのFW渡が順調に成長し今やエース級の選手だ。エースを支える中盤も活きが良い。山口から島屋の加入も大きいが、杉本太郎も重用されている。平戸と同じく鹿島からレンタル中のアタッカーだ。(その意味でも平戸頑張れ!) 2人のカットイン、サイドアタックは調子に乗せたくない。今年のヴォルティスはドリブル、パス数ともにトップレベルで、アタッキングサードの侵入回数も高くフィニッシャーもいる。要注意なのはその攻撃陣を操る2人の中盤、カルリーニョスと岩尾だ。精度の高い長短のパスから攻撃が始まる。岩尾は攻守共に能力の高いボランチだ。ゼルビアのハイプレスが今年も通用するか注目だ。守備はゼルビアに合わせ始めは4バックか。リカルド・ロドリゲスという新監督のもとヴォルティスは変幻自在に勝負を挑んでくる。相手にとって不足はない。今回も厳しいが闘い予想されるがゼルビアにも勝算はある。まずセットプレー。ラインで守るようでそろそろボロが出るはずだ。深津が老獪な動きで若い相手から上手く抜けて決めてくれるだろう。また守備は悪くないが、カットインやポストプレーでボールウォッチャーになる傾向はありそうだ。そこから逆サイドへの展開や、時折スルーパスを絡められれば隙を突けるはずだ。戸島や雄大が大きな仕事をできるか注目しよう。僕は残念だが今回は友人と野球観戦だ。そうそう。ゼルビアの今治ロングマフラーが徳島戦から発売されるらしい。デザインも良いので僕のタオルマフラーは世代交代を恐れて休み中も青くなっているようだ。皆さんいかがでしょう。それはともかく相手は上位チームと言うけど勝ち点差は2じゃないか。3試合勝ててないし、恐れることはない。ゼルビアも春到来中。さあ次もゴールを決めよう!全ては3連勝のために!!  (続く→)

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