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TanaLife

リラックスして。楽しんで。

町田ゼルビアは今年大丈夫なのか!? vsマリノス(TM)

Jリーグ開幕1週間前。ゼロックス杯をテレビ観戦しながら町田ゼルビアは大丈夫か?新戦力はマッチしているか?と期待と不安を募らせるのが定番であった。が、今年はトレーニングマッチ(TM)を公開してくれると言うので、戦力を確かめるべく観戦しに行った。相手はマリノス。J1のビッグクラブである。中澤と齋藤の年俸だけでウチのスタメンが買えるのでは無いか…。いや相手は相手。負けは覚悟で選手たちは果敢に戦ってくれるはず!と思いスタジアムに着く。この時期のサッカー観戦は寒くて辛い。今日は自転車で向かったのもあり、試合前から鼻から出る汗が止まらない。僕のタオルマフラーは既に濡れている。スタジアムはTMにもかかわらずおそらく4,000人以上の観客が押し寄せていた。ゼルビアが毎年低迷する夏場の動員数より確実に多く入っている。マリノス様々である。と満足気でいたが、よく眺めると6割位はマリニスタで、ややマリノスホーム状態なのに寂しさを覚えた。齋藤や中澤や新戦力が割と近場でタダで見られるのだから、マリニスタにとっても嬉しいであろう。しかしマリニスタよ。野津田は思ったより遠かったであろう。洗礼を浴びたマリニスタの叫びは後でTwitterで眺めるとしよう。トレーニングマッチである。メンバーを色々試したいはずである。実際マリノスは前半からアジア枠でない外国人を4人出している。一方のゼルビアだが鈴木考司がいない。サブにいたかは確認できず。結局、考司は試合に出なかった。メンバーはGK高原 DF奥山 深津 大谷 松本 MF中村 ハンジェ 森村 谷澤 FW中島 戸島 であった。昨シーズンとの違いは右SB奥山とCB大谷である。中盤より前に変化が見られないのは残念である。昨シーズン活躍したメンバーであるが、チーム力は上がるのだろうか?戸島はポストプレー、決定力ともにイマイチ。ハンジェ、森村の中央コンビもゲームメイクに物足りなさを感じる。深津を含めスタミナも不安で後半の失点を無くせなかった。キッカーも補強していない。セットプレーの得点が少ないはずなのに。昨年とあまり代わり映えしない状況にガッカリしてしまった。これはマズイ。金沢のように2シーズン目は低迷するのではないか…。実際、試合内容も昨年のダメな時期とあまり変化は無い。更に相馬監督のゲームプランである。相馬さんらしいし普段からそうかもしれないが、TMなのに実際の試合のような交代を行う。選手はチャンスを掴む機会が少ない。また相手がごそっと変わったのにヘトヘトのまま試合を続けて何か得られるものはあるのか?負傷交代があったが避けられたのではないか?前後半合わせ0-4。課題が見つかったと言うが昨年と変わらないではないか…。日本代表のような言い訳に開幕が不安になりながら、僕は鼻から出る涙をタオルマフラーで拭きながら帰路に着くのであった。

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