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シヴァナンダヨガ 12の基本ポーズ1 頭立ちのポーズ

ヨガ シヴァナンダヨガ 初心者・ビギナー

はじめに

僕は体調不良などを理由に今年からヨガを始めたヨガ初心者です。通っているヨガクラスではシヴァナンダヨガを習っています。
クラスでは太陽礼拝を行った後に、シヴァナンダヨガ12の基本ポーズと言われるポーズよりその日の状況に合わせていくつかを行います。
そこで今日からはその12の基本ポーズについて、正しい効果を得られるように学んでいきたいと思います。
実施順に調べていこうと思います。まずは「頭立ちのポーズ」(シルシャーサナ)についてです。

頭立ちのポーズ キングオブアーサナ

頭立ちのポーズは「アーサナの王様」と呼ばれるほどインパクトのあるポーズです。
簡単に言うと、頭頂と両肘を床につけて倒立します。初心者にはハードル高いポーズじゃないですか!いきなりこれやるんですか!?

すげえ…。実際にやってみましたがとても両足は上がりそうもありません。
できるまでの道のりがとても長そうです。どうして12のポーズの内で最初に行うかと言うと、まず頭を刺激することや心を静めて今日の自分の状態を感じるためだとか。わかりました。ポーズはできませんが心は静めてみせましょう!

注意ポイントは首と頭に体重をかけ過ぎないなど色々あります。僕は現状首に負荷がかかるので腕の使い方が正しくなさそうです。脇が閉まっていないのかも。

サーランバ・シルシャーサナ (支えのある頭立ち/ヘッドスタンド) | ヨガジャーナル日本版

故障があったり生理・妊娠中などのときはやってはいけません。
痛みが出たらすぐやめましょう。イタ気持ちがいい状態もダメです、やめましょう。

効果は心身に極めて利点があるようです。身体にとって逆転の状態になることは心臓を休ませ、血行を良くし、腰にかかる圧力を取り除くそうです。

  • 血液の循環をよくする
  • 内臓機能の調整
  • 倦怠感の改善
  • 眼精疲労の改善
  • 全身の筋肉強化

練習方法 練習用のポーズで少しずつ筋力をつける

高度なポーズのため上達のコツを掲載しているサイトは多いです。
自分に合う練習方法が見つかると思います。僕は土台となる腕の使い方が分かったら下記サイトの練習ポーズで筋力をつけようと思っています。

ヘッドスタンドができない5つの理由&攻略への道 – ヨガ翻訳

ちなみにヨガクラスでは頭立ちのポーズを教えておらず、代わりにウサギのポーズを行います。
こちらも逆転系のポーズの効果を得られるそうなので、頭立ちのポーズは無理に練習しなくても良いそうです。

おわりに

シヴァナンダヨガの12の基本ポーズの頭立ちのポーズについて学びました。
危ないポーズですしハードルは高いです。ゆっくりとできるようになれば良いかなくらい気楽に考えて、心を静める、自分の状態を確かめることを意識して練習しようと思います。

皆さまのアドバイスをいただけましたら幸いです。

それでは、自分の呼吸を感じて。ありがとうございました。