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シヴァナンダヨガ 12の基本ポーズ4 魚のポーズ

はじめに

シヴァナンダヨガの12の基本ポーズについて学んでいます。

今日は「魚のポーズ」(マツヤアーサナ)についてです。安眠のポーズとも言われているみたいでして、少し窮屈な見た目ですがけっこうな効果を期待できるポーズのようです。

魚のポーズ 肘で支えるのがポイント

魚のポーズは後屈するポーズで、仰向けの状態で腕を身体の下にしまってから上半身を上げます。肘で床を押しながら頭を地面の方へ下げていきます。

うーん魚と言えば魚のような気もします。いや魚です!どう見ても魚です!!

猫背なのでどちらかと言えば苦手で慣れないうちは呼吸がしづらいポーズですね。

注意ポイントは頭に体重をかけないよう肘でしっかりと支えることと、腰の負荷を少なくするためなるべく胸を高く上げることです。

魚のポーズのやり方や効果効能

胸を高く上げ続けると、頭を地面に付けるときに首に負荷が集中しやすいので注意が必要ですね。また僕は腕が少し長いようなので下にしまうために手の先をお尻の下の方まで伸ばすよう指導されました。

このポーズも首などに故障があるときは避けるようにしましょう。

効果は肩こりや不眠症の改善、姿勢も改善されバストアップなど期待できるほか、頭頂部のツボが刺激されることにより小顔効果もあるようです。

  • 小顔効果
  • 肩こり改善
  • 背中の引き締め
  • バストアップ
  • 呼吸器系機能の調整/促進
  • 便秘の改善
  • 姿勢改善
  • 生理痛の改善
  • 気分リフレッシュ
  • 不眠症改善
  • 花粉症改善

たくさんの効果がありますね!寝るときも朝起きた後もやりたいポーズです。

練習方法 肘立ての状態を繰り返す

魚のポーズは頭を地面に付けるのが難しいですね。猫背が影響しているかもしれません。始めのうちは頭をつけることより胸を反るのに慣れる必要があります。肘を立てた状態で痛くならないところまで反る動作を繰り返してみます。

その他、ブロックで支える方法や椅子の上でポーズする方法があるのでそちらでやってみても良いですね。

何度か魚のポーズを練習したところ、少し呼吸を落ち着いてできるようになってきました。まだ頭をつけ続けると苦しくなりやすいですね。

おわりに

シヴァナンダヨガの12の基本ポーズの魚のポーズについて学びました。

初めてやったときは結構しんどいポーズですが、繰り返す内にだんだん慣れてきました。布団の中でできるし効果的にもおすすめのポーズみたいなので、痛めないよう気をつける必要がありますが、しっかりと練習していきたいです。

皆さまのアドバイスをいただけましたら幸いです。

それでは、自分の呼吸を感じて。ありがとうございました。

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