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TanaLife

リラックスして。楽しんで。

ヨガ ずぼらでオーケー3 ゆれる吉祥のポーズ

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出典:atpress

はじめに

気軽にヨガを始める、続けるのにおススメの本『ずぼらヨガ』を買いました。
その本に登場するポーズについて学びたいと思います。

『ずぼらヨガ』気になるって記事のツイートに著者の崎田ミナさんにいいねしていただいたようでして、元書店員の僕としてはいっそう皆さんに紹介せねばと勝手に思うわけです。

今日は「ゆれる吉祥のポーズ」についてです。座りながら揺れるポーズで、揺れるというのは今までありませんでした。ではさっそく調べていきたいと思います。

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スティーヴン・タイラー ソロライブ復習 (セットリスト)

めちゃくちゃカッコよかった…(バンドメンバーのインスタより)

スティーヴン・タイラーのソロライブ行ってきました!

もう最高!いい意味で期待を裏切ってくれた!!
だってあのアルバムの出来は正直それほどでもないし…。

エアロの曲をいくつやってくれるのか!?
くらいの期待だったけど、やはりスティーヴン・タイラー
ライブのパフォーマンスはクソすげえ!!!!!

曲もほとんど大半がエアロとかじゃないですか!
セットリスト調べないで行った甲斐がありました。
めちゃくちゃ驚いた!!

しかも声あそこまで出るの!?
喉手術後に来日した数年前よりすげえ!69とは思えん…。

この記事はそんな感動を思い出すため、セットリストと動画(場所は適当)をまとめたものです。ではカモォォォーーーーン!!!!!

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ヨガ ずぼらでオーケー2 ねじりのポーズ(イスVer.)

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出典:atpress

はじめに

気軽にヨガを始める、続けるのにおススメの本『ずぼらヨガ』を買ってみました。
その本に登場するポーズについて学びたいと思います。

今日は「ねじりのポーズ」についてです。背骨周りをねじってほぐします。
ではさっそく調べていきたいと思います。

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ヨガ ずぼらでオーケー1 猫と牛のポーズ

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出典:atpress

はじめに

気になっていたヨガのイラストエッセイ本『ずぼらヨガ』を購入しました。

気軽にできそうなポーズが15個ほど載っていて、ヨガを始める、続けるにはとても良い本と思います。ヨガって抵抗感あるなという方に是非見てもらいたいです。

今回からこの『ずぼらヨガ』に登場したポーズを学んでいきたいと思います。

はじめに背中がスッキリする「猫と牛のポーズ」についてです。

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スティーヴン・タイラー ソロライブ予習

(追記)
ライブのセットリストはこちら

 

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僕の大好きなロックバンド「エアロスミス

ボーカルのスティーヴン・タイラーがソロアルバムのライブのため来日中。

これはそのライブの予習のための動画まとめ記事です。

エアロスミスとは違うスタイルになると思うけど、どのような感じになるのやら。

ちなみにライブのセットリストは見ない!

NHKのごごナマに出ていてウケるわ!(笑)

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「ユウキ」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ! アビスパ福岡 vs 町田ゼルビア(2017 第7節)

(←プレビューへ)まず蒸し暑い雨の中、福岡の地で熱い応援を届けたゼルビスタに敬意を表する。「町田ゼルビアフォルツァ町田!」諦めず前へ進み続け立ち止まらないゼルビア。そしてゼルビスタの声が届きアウェイ福岡戦で1-3の逆転勝利を挙げた。まさに勇往邁進。Twitter上は歓喜の声に溢れ、ある方は「全町田が泣いた」とつぶやくほど興奮している。サポ掲示板も爽快な青色で輝いている。僕のタオルマフラーは桜色を通り越して青赤になった。おっとこれは森村や重松達にかざすための他のタオルマフラーだった。まあ今日は少しくらい浮かれても良いだろう。実に極端なまでの逆転ストーリーだった。前半は攻め込まれる場面が多いようだが悪天候が味方したか無失点で後半を迎える。雨の中のゲームはテクニックとアイデアのスキルが如実に分かる。ウェリントンでさえ空振りする。失点のシーンはまさに雨を利用したゴールだ。疲労が出てくる後半20分。CKの跳ね返りを三門がバウンドするシュート。高原が弾き返すもこぼれ球を交代したばかりジウシーニョに拾われ決められる。警戒すべきセットプレーからの失点はゼルビアへのダメージが大きいものだったはず。更にその直後にマグが2枚目の警告により退場。ゼルビアは絶望の淵に追い込まれる。僕はTwitterで経過を確認していて敗北を覚悟し始めていた。しかし素敵なライターさんが安西先生のごとくこうつぶやく。「しかし町田が一番バランスのいい布陣は[4-4-1]ですから!」相馬監督は既に森村を吉濱に入れ替えていたためFWを代えるプランを考えていたはずだが緊急事態でヤザーに代えソンギを投入。ブロックの維持を図った。苦境に立たされても絶対に諦めない男、中島裕希が1人トップを張った。アビスパはカードの切り方を誤った。石津→為田、ウェリントン→坂田と攻撃陣をリフレッシュさせ2点目を狙う意図を示した。しかし思い出してほしい、アビスパが降格した理由を。90分守りきる力が無いことを。雨は余計にスタミナを消耗させる。しかしこちらには雨なんぞに負けないフレッシュな天才肌のプレイヤーがピッチに立っている!町田は86分になろうとも必死のハイプレスで経験の浅いMF下坂からボールを奪取。30m付近で吉濱は相手をかわしながら右から左にドリブルし相手をボールウォッチャーにさせ対角のクロスを上げる。絶妙なタイミングのクロスは裕希にピタリと合いヘディングで同点とする。テクニシャン吉濱と諦めない男祐希のコンビネーションが見せた素晴らしいゴールだった。アビスパは元気な守備要員を増やすべきだった。89分に再びこのコンビが魅せる。右コーナー付近のFKをニアに走り込んだ祐希がそらすヘディングで逆転ゴールを奪う。実にハイレベルなゴールだった。アビスパは負け癖を取り除くための高い授業料を払ったのだと思っていただきたい。トドメは95分のパワープレー返し。三度このコンビで得点を挙げ、中島裕希は401試合目の出場にして自身初のハットトリックを達成。そして試合終了。ゼルビアアウェイ強し。祐希は実に頼もしいFWである。そして吉濱の3アシスト。雨の中で見せたテクニックは実に見事だった。数的不利のなか最後まで諦めないゼルビア戦士の姿はゼルビスタに感動を与えた。勢いに乗り次のホームゲームで連勝といこう!連勝ができることが残留のための足ががりとなるのだ。

アビスパ福岡は臆する相手では無い 町田ゼルビアは果敢に勝負を! (2017 第7節プレビュー)

町田の色々な所で桜が見頃を迎える。気温も暖かくなり始め、明るい春の空色が輝いている。悲しいかな町田ゼルビアにはまだ春が訪れない。負傷者、ホーム未勝利などの悲しい話題。ゼルビアは暗いムードを払拭するためにアウェイの地でアビスパ福岡に打ち勝ちゼルビスタの心を春色に染めてやらねばならない。なんなら僕のタオルマフラーも桜色に染めてくれて構わない。ちなみに今年のタオルマフラーはデザインが良い。買い替えるなら今年はオススメする。今週のニュース。中島裕希がJ通算400試合を達成した。J1で95、J2で305試合の出場である。鹿島→仙台→山形と渡り歩き、プロ14年目の昨年にゼルビアに加入。柳沢や赤嶺など様々なライバル達と競争しながら活躍した苦労人でもある。昨年はキャリアハイの14ゴールを挙げ全試合出場。ゴールもチャンスメイクもしてくれる熱き万能FWとして春の快進撃と7位の成績に貢献してくれた。来てくれて本当にありがとう。そして今年も頼む。ゼルビアの命運は全ては裕希にかかっている!さて明日の対戦相手はアビスパ福岡だ。J1の挑戦は1年で幕を閉じ再び昇格を目指すチームだ。監督は井原正巳。懐かしの日本のリベロも監督姿が様になってきた。アビスパは3バックも4バックも可能。手持ちの選手、相手に合わせ様々なフォーメーションで挑んでくる。今回はゼルビアに合わせ4-4-2となり、はじめの内はミラーゲームとなるのではないか。補強も上手くいっている様子。GK杉山、DF岩下、MF山瀬、FW松田、ポッピ、そしてレンタル帰りで生え抜きの石津。戦力として活躍している。元ジュビロジウシーニョも加入。更に主力メンバーは軒並み残留。チーム力は高い。エースのFWウェリントンは厳しくマークしないと得意のヘディングで簡単にゴールを奪う身体能力が高い非常に危険なプレイヤーだ。アシストの供給源も断たねばならない。特にSB両名は要注意。亀川はロングスローもあるし、駒野はコンディションが戻ってきた。駒野の顔に似合わないあのプレースキックの精度は相変わらずのようだ。警戒したい。サッカー通ならボランチに注目。三門はデータ上、攻守にわたりポイントが高い。そしてダニルソンが出るかどうか…。J屈指のボランチの出場あるいはパフォーマンスがアビスパの原動力となっている。その他為田がどこまで成長しているかなど注目したい点は多いが相手チームを褒めるのはもうやめよう。ゼルビア側からポジティブになれる点もある。アビスパはシュート数が多く攻撃的なチームだがゴールのほとんどがセットプレーだ。ウェリントンに簡単にボールを預けない状況を作り出せばこちらにもチャンスは訪れる。そして守備が凄いかと言われると、まだそうでもない。岩下の補強は大きいが忘れてはならないのはアビスパは守備が崩壊して降格したチームだという事。GKと守備陣の連携は再構築中。ダニルソンのパフォーマンスも完全ではない状況。後半はこちらにチャンスが必ず訪れる。ゼルビアはそこを狙おう。中島裕希が絶えず勝負を挑み、新加入の吉田眞紀人がトドメを刺す形に期待だ。そして忘れてはいけないのは2015年の天皇杯では我々がアビスパに勝利しているのだ。気持ちで臆する相手ではない。勇気を持って果敢に勝負を挑もう!さあ次こそ開幕だ!!(続く→)